漢字で書くと“縁(よすが)”
調べると「拠りどころ」「助けとなるもの」とあります。 この意味の通り、人や物、場所とのご縁は、きっと心の拠りどころであり、 時に手を差し伸べてくれたり、支えになってくれるものだと思います。
町の縁側をめざして
秋保地区で暮らす地域の方、観光で訪れる方、事業を営む方。 さまざまな人が行き交う町だからこそ、誰もが気軽に立ち寄れる、 まさに縁側のような場所にしたい。 ここが誰かの縁(よすが)となったらうれしいです。
about
仙台の奥座敷とも呼ばれる、
歴史ある温泉地・秋保(あきう)。
この町の住宅地の一角にあるのが、
ここはyosugaです。
ここは、古い民家を改装した小さな複合施設。
カフェ、日用品店、レンタルスペースがあり、
緩やかにひらかれた場所です。
お茶をしながら、ただその時を過ごす。
日用品を手に取り、暮らしのことを考える。
ある展示を前にふと立ち止まる。
そうした小さな営みが重なることで、
人と人、物と人、町と人のつながりが生まれます。
ここでのご縁が巡り巡って、
誰かの拠りどころになりますように。
yosugaには、そんな願いが込められています。
調べると「拠りどころ」「助けとなるもの」とあります。 この意味の通り、人や物、場所とのご縁は、きっと心の拠りどころであり、 時に手を差し伸べてくれたり、支えになってくれるものだと思います。
秋保地区で暮らす地域の方、観光で訪れる方、事業を営む方。 さまざまな人が行き交う町だからこそ、誰もが気軽に立ち寄れる、 まさに縁側のような場所にしたい。 ここが誰かの縁(よすが)となったらうれしいです。
秋保は古くから湯治場として親しまれ、藩政期には伊達家の御用温泉として整備されました。川沿いの集落と温泉文化が育ち、職人の技や祭りも受け継がれ、今も里山の暮らしとともに歴史が息づく地です。
中でも、yosugaのある除地区は、温泉街の喧騒から少し離れた住宅の多いエリアで、田畑と川、里山が点在している穏やかなエリアです。四季の風景が豊かで、訪れる人に素朴な秋保の原風景を感じさせてくれます。
ひらく、つながる、縁側
© yosuga all right reserve.